曼荼羅アート専門店|Atelier Otoha 歴史ある曼荼羅は自然から人々が学び身近にあるものとして共に生まれてきました。円は自然界に多く有する形で曼荼羅はその身近な円で表現され宗教や国、時代を超えて伝わっています。曼荼羅アート専門店【Atelier Otoha】では、中村清美が心で感じたエネルギーを曼荼羅で表現し皆様へお届けできたらと思っております。

曼荼羅との出会いを綴った自己紹介

曼荼羅との出会い

初めまして、曼荼羅アーティストの「音羽」と申します。

 

幼少期の頃から、過去世の記憶を少し持っており、幼稚園で、周囲との違和感

を強く感じ、他人の真似をし、「普通」というものを学ぼうとした。

この時、もともと持っていたサイキックな能力を閉じて、周囲に合わせると

いうことを選んだ。親に「良い子」になると愛されると思い込み

ずっと他人軸で生きてきた。そしてずっと無意識に「本当の自分」を

偽ったまま、そのことに違和感を感じることもなかった。

 

絵を描き始めた頃

模写を写真のように描くことで、母親に褒められたことをずっと楽しくて、

趣味で模写を1997年頃に自己流で始めデッサンを描いては人に見せて、

周りが喜んでくれるのを見て幸せなことだと感じていた。

でも写真のような模写をするのは、苦しかった。どこまでいっても、

写真のような模写には限界を感じたからだ。答えの出ない、

自分の中で自分の力を認めない思いが募り、模写をあまり描かなくなった。

 

1999年に社会人になり、仕事場で出会った男性と2006年に結婚。

2007年には娘を出産をし、2009年に主婦になることを選んだ。

そして、2010年に精神的にバランスを崩し、統合失調症になった。

 

主婦になったことで、模写を再開。デジタル画を始めたのも、

この頃だ。鉛筆のデッサンをデジタル画で、描き始めた。

この頃になっても、他人軸を生きていて、他人からの目を意識しすぎて、

自分を押し殺して生きていた。ずっと、親に「良い子」でいることで

愛されるという思いが条件付きの愛を、自分の中で自分を捨ててまで、

それを選んだ。それを繰り返すことで、もっと「良い子でいなければ

ならない」という思いが強くなっていった。苦しかった。

 

サイキックな能力を少しずつ取り戻した頃

2010年頃から、幼少の頃に閉じたサイキックの能力を少しずつ、

自分で認めていき、私の周りには、サイキックな方はあまりいなかった

ので、自分からサイキックな能力をもつ方を探しては、外側へ自分の

答えを求めて、「スピリチュアル」というものが何なのか、とにかく探した。

でも、ここでも、自分のパターンが現れて、「外側へ答えを見つけようと

する自分のパターン」に気づかないまま、2010年に宗教に勧誘され、

入信しては、やめたり、2015年にサイキックな能力を持つ方からの

投資の話を鵜呑みにして、大金を払い、クーリング・オフをしたり、

とにかく、外側へ、自分の答えを見つけようと色々な行動や体験をした。

でもいつも「違う」という違和感だけが残った。

 

共に、2010年、2015年は精神のバランスを崩していたので、

その出来事が起きた後、入院している。

 

自分のパターンに違和感を感じ始める

こういった経験を経て、自分のパターン「外側へ委ね、鵜呑みにする」と

いう行動に違和感をやっと感じ始める。

 

2017年頃から、サイキックな能力を持つ方々との出会いや、これまでの

自分へ疑問を持ち始め、「自分で決める」ことの大事さに気づき始める。

それでも、「私は理解されない」という孤独感を幼少期から抱えたまま

生き続ける。

 

2018年頃、あるサイキックな能力を持つ方に「自分の中の小さな

本当の自分を、幼少期に押し殺してから、偽りの自分を生きてきた」と

私のことを伝えられてから、本当の自分の気持ちについてやっと気がつく。

 

2019年、その「本当の自分」をいつも「ダメなやつ」と攻撃している

自分に気がつく。

 

エナジーカード「マリア(バラ窓)」との出会い

そして、そんな時、「エナジーカード」の「マリア(バラ窓)」に出会い、

丸くて、綺麗な図形に魅了される。この出会ったエナジーカードの元の

デザインは、ノートルダム大聖堂のステンドグラス「バラ窓」を元に

作られているカードだ。それを機に、自分で円を描き始め、円を描くことに

取り憑かれたように、3日間で60作品ほどの曼荼羅ができた。

 

私にとって曼荼羅とは?

その後、曼荼羅とは何かを学び、「心の知恵袋」のサイトで曼荼羅について

詳しく書かれていたので、読み漁った。

 

そして2019年3月21日に、ホームページへ登録し始めて、表現の

自由や楽しさに気づき、活動を開始し始めた。

絵を描くことの「自由」に描くことの楽しさを初めて知った。

それと同時に、自分の中で「他人からの物差しで測られた自分」と、

「本当の自分」をどちらも大切にし、受け入れることをし始めた。

それから、曼荼羅を描いて、生きて生きたいという思いが生まれた。

 

そうした時に、ビジネスの出会いが訪れた。それを機に、ホームページを

作り始め、人間関係がどんどん変わっていった。

この時から、徐々に、「本当の自分」を生きるようになる。

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