曼荼羅アート専門店|Atelier Otoha 歴史ある曼荼羅は自然から人々が学び身近にあるものとして共に生まれてきました。円は自然界に多く有する形で曼荼羅はその身近な円で表現され宗教や国、時代を超えて伝わっています。曼荼羅アート専門店【Atelier Otoha】では、中村清美が心で感じたエネルギーを曼荼羅で表現し皆様へお届けできたらと思っております。

孤独について考えた。

「52ヘルツの鯨」のことを考えてたら、「孤独」ってどういうことだろうと考え始めた。

さっき書いてたブログからずっと、孤独について考えてた。

本当の孤独って、「52ヘルツの鯨」みたいなことを言うわけではないなと。

 

孤独って、自分の心を見ないで置き去りにして、誰かに癒してもらいたいと誰かといることかなと思う。心の拠り所がないこと。下の引用記事の砂漠の花が言う通り、心の拠り所がないことが孤独。

 

大勢の中で人に混じらない人を孤独とは言わない。

1人が好きな人は心の拠り所を持っているから1人でも孤独ではない。

 

星の王子様の孤独

サン・テグジュペリの『星の王子様』で、星の王子さまは6つの星を旅した後に、

7番目の星である地球にやってきます。そこは砂漠でした。人っ子一人いない砂漠に

孤独を感じた星の王子様は、砂漠の花に人間はどこにいるのかと尋ねます。砂漠の花は

さあ、どこで会えるかわかりませんね。風に吹かれて歩きまわるのです。根がない

んだから大変不自由していますよ」と答えます。この砂漠の花は、人間は、根っこが

あるから動けなくて不自由しているのではなく、根っこがないから不自由しているのだ

と言うのです。

 

根っこというのは、拠り所のことです。自分の居場所がない人は孤独ですし、居場所は

あっても、そこに心の居場所がなければ孤独を感じます。つまり、心の拠り所がないこと

が孤独感を生み出すのです。

掲載元:孤独・ひとりぼっち

 

今までの私は孤独だったと思う。

私は今までずっと自分を押し殺して、抑圧して、自分の心を置き去りにしてきた。孤独だったなって思う。今は、自分が自分に寄り添って、1人になっても気にならない。むしろ、大勢でいる時の方が、辛い。

 

でもそれは自分が生み出した結果。勝手に、自分を押し殺して、「周りは私をわかってくれない人たちばかり」って思って、それが現実になって、生きてきた結果。

 

これからは、自分が自分のパートナーとなり、自分が自分のために生きようと思った。

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