曼荼羅アート専門店|Atelier Otoha 歴史ある曼荼羅は自然から人々が学び身近にあるものとして共に生まれてきました。円は自然界に多く有する形で曼荼羅はその身近な円で表現され宗教や国、時代を超えて伝わっています。曼荼羅アート専門店【Atelier Otoha】では、中村清美が心で感じたエネルギーを曼荼羅で表現し皆様へお届けできたらと思っております。

「道徳」を疑う

「道徳」を疑う

人を好きになる、人から好かれるは、いい事。

人を嫌う、人から嫌われるは、悪い事。

 

そんな「道徳」っておかしくないですか?

それを疑わないで、小さい頃から、信じてしまう。

 

人を好きになる、人から好かれる、

人を嫌う、人から嫌われるは全部セットでいいと思う。

そこに善悪はない。

 

それを受け入れたら、自分を責めなくなり、心の声が聞けるようになる。

そうなると外側に答えを求めなくなる。

 

そもそも、いいこと、悪いこととジャッジするから、

善悪や正しい、正しくないが生まれる。

 

そうなると、違いが生まれる。

区別が生まれ、差別が生まれる。

そして、いじめが発生する。

 

そんなループいらないと思いませんか?

生きていれば、

人を好きになる、

人から好かれる、

人を嫌う、

人から嫌われる

は当たり前に起こることです。

 

そこに善悪要りますか?

正しい、正しくない、要りますか?

 

善悪や、正しい、正しくないの判断は、人の数だけあるんですから。

 

白黒をつけるから、境目ができる。

白黒をつけるから境目ができる。

グレーゾーンがあるから、グラデーションで綺麗になる。

 

それでいいと思いませんか?

なんでそんなに、ジャッジメントするんでしょうか。

 

答えは、「道徳」で教えることが全てだと教育されているからだと私は思います。

私の意見ですので、反論される方も多いと思いますが、それも自然なこと。

 

自然から教わるように、白、黒、グレーで分けずに並べれば、

グラデーションになります。区別はしてるけど差別はない。

でも、白が良くて、黒が悪く、グレーもなくし、とするから、

バランスがなくなり、区別をしながら、差別もしている。

→関連記事「区別と差別

 

どちらが、平和的なんだろうとよく思います。

もっと自分の心の声を聞いてください。まずは、自分の好き嫌いから。

 

好き嫌いを言っていい

嫌いを言ったらいけない!って思っている方多いです。

嫌いも、自分が感じた心の声。それを否定しないでください。

それが出来ない方、とても多いと思います。

それも、「道徳」の刷り込みの一種です。

 

判断を外側に委ねない

何回も言いますが、私は、道徳が良い、悪いと言っているわけではありません。

自分で判断ができなくなることが怖いのです。

道徳の授業で習ったから、これは良くて、これは悪い。

そこでなんで?と問いかけると、「道徳の授業で習ったから。」と返ってくる。

もしくは、なんで?と問いかけないで、外側の答えを取り入れてしまう。

これって怖いです。

 

道徳で習ったから、テレビで見たからとか、CMで見たからと選択してしまう。

これは洗脳の一種なんです。

 

自分はなぜ、これを選んだのか?

自分はなぜ、これが好きなのか?

自分はなぜ、これが嫌いなのか?

 

その判断を、外側の世界のせいにしないでください。

「判断を外側に委ねない」とは、「誰かが言ったから」

「マスコミがそう言ってたから」「テレビがそう言ってたから」

「CMでそう言ってたから」と鵜呑みにすることです。

 

ニュートラルに俯瞰してみることの大事さ

好き、

嫌い、

好かれる、

嫌われる

は全てセットなので

いい悪いをつけず、ただそのことを俯瞰して見てみる。

そうすると自分は自分と思えて、自分の心の声が聞けるのだと思います。

他人や、外側の世界からの情報を鵜呑みにするのは、もうやめましょう。

これ大事だと思いませんか?

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