曼荼羅アート専門店|Atelier Otoha 歴史ある曼荼羅は自然から人々が学び身近にあるものとして共に生まれてきました。円は自然界に多く有する形で曼荼羅はその身近な円で表現され宗教や国、時代を超えて伝わっています。曼荼羅アート専門店【Atelier Otoha】では、中村清美が心で感じたエネルギーを曼荼羅で表現し皆様へお届けできたらと思っております。

こんな創作物ができた。これ、なんかの作品になったらいいんだけどな。

私はいつも創世記や、アダムとイブの話などに

疑問を持っていた。そして、自分でこんな話をつくってみた。

そして、私自身、生まれる前の記憶や生まれたばかりの記憶が

あるのを残しておきたかった。

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この世界はどう作られたか?

ふとそんなふうに考えたことはないだろうか。

この世はなんでも本音と向き合い、本当は

何がしたいのかわかってから、行動すると

叶う世界である。神様はそのルールだけ作り、

それ以外のルールを作り上げた二本の木に全て任せた。

世界には幸福の木と知識の木があった。

二本の木しか存在しなく、いつも一緒だった。

幸福の木は、知識の木を知らなく、

知識の木も、幸福の木を知らなかった。

隣にいるのに、コミュニケーションが取れなかった。

お互いが寂しく思い、仲間が欲しいと祈った。

そこで、初めてテレパシーが生まれた。

そして、二本の隣り合った木は、

自分が幸福を感じることができること、

自分が知識を蓄えることができることを

お互いに知り合うことができ、そこで

隣り合った二本の木は意思疎通や、

お互いを愛することを知った。

いつも、お互いを尊敬しあい、互いに無いところに

惹かれ合った。でも、動くこともできず、世界に

二本しかない木を寂しく思った。

幸福の木と、知識の木は、この世を支配する自分たちの分身を

根をなくし、枝を減らすことで、大地を自由に動き回る存在を作り上げた。

最初の幸福の木からの分身をイブ、知識の木をアダムとした。

幸福の木は、いろいろな知識を持ち、冷静な知識の木を羨ましく思い、

知識の木は、いろいろな感情を持ち、無知であるが無邪気な幸福の木を羨ましく思い、

いつしか、そこには、愛が生まれていた。

愛とは、光の部分だけでなく、闇の部分ももつ。

そこで、昼と夜が生まれた。光の部分と闇の部分を

もつ光と闇。1つの世界を、上部分を空、下部分を大地、

上部分の水を雨、下部分の水を、海、湖、沼などに分けた。

知識の木は、自分の創造性から宇宙や天体、動植物を作り上げ、

天地万物が完成した。その1つに「善悪の知識の木」が出来上がった。

アダムとイブは楽園で、全てを見守っている神様に

「善悪の知識の木の実は食べてはならない」と言われていたが、

イブは、「善悪の知識の木」の実(知恵、豊饒、美のシンボル)が

知識がないので、どういったものかわからず、蛇にそそのかされて

食べてしまい、アダムにも食べさせてしまった。アダムはおそらく

知識として知っていたが、好奇心に負けてしまいリンゴを食べてしまった。

そこから、体の内臓ができて、老廃物が生まれ、絶えず、食物や

水を摂取しないと生きれない体になった。

そこで、たった2人の人間が、お互いが欲を持っていたことに

恥じらい、善悪、正誤を持つことになった。

楽園は追放になり、先にリンゴを食べたイブが産みの苦しみを

持ち、出産をすることになる。

世界に2人だった人間は、アダム(知識の木)とイブ

(幸福の木)により、出産をして、家族が増えて、人類が始まった。

 

神様は、ただ見守り、いつもそこにいらっしゃる。

ただ、「そなたの望み通りに叶えてやる」と。

「ルールは全てそなたの中にあるのだ」と。

二本の木を作り出した、創造主の神様。

創造主によって作られている大きな1つの世界。

意識が全てを作り、日常を作り、付き合う人間関係を作り

その中で、何か気づくことがあったら、それは、死後の世界で

全部統合されて、1つにもどるらしい。私はなぜかそれを知ってる。

その1つに紙の薄さ一枚分くらいの経験、感動したことを

みんなで積み上げていくためにあの世からこの世へ

ゲームを体験しにわざわざ負荷をかけて、死ぬまで

それを続けていくのがこの世である。そしてゲームが

終わると、あの世へ還るのである。

私が生まれる前、白い世界の中で、キラキラ光る星のような

雲の絨毯のような、眩しい世界の中で、魂だけが生まれるための

試験を乗り越えて、生まれるという夢のような話を覚えている。

お母さんをモニターのような画面から選ぶという作業をしている

風景を覚えている。そのお母さんがどのような状態にいて、

どうしてこのお母さんがいいのかを自分で選ぶ。

大抵はこの人がお母さん!という理由だけらしい。

中には、このお母さんに愛を伝えたいとか、もっと楽に生きる方法を

伝えたいとか、そういう子供もいるみたい。

生まれる前は、ゲームのクリアする目標により、ゲームのキャラ設定を

自由に行える。「毛深いのが嫌で、それでも愛されたいと思うから

わざわざ毛深くしてみよう」とか、「目は大きい方がいい時代に生まれるから

あえて小さくしてみよう」とか。本当に自由。お父さん、

お母さんを選ぶのも自由。前世で愛する人とこのタイミングで会おうね!

と誓いを立てて、2人で生まれて再会するのも自由。とにかく、全て

自由。そして、あの世は区別界(ただ分かれている世界)なので、

魂のレベルや獲得したい経験、感動のレベルによっても、設定が

変えられる。自分で終わらせることもできるが、あの世に帰ってから

自分で終わらせた補修やまた同じ設定で生まれ、同じことをしなければ

ならない場合もあるので、自分でこの世を終わらせることはあまり

オススメしない。

そして、あらゆる人生の設定をここで何が起きるとか、いろいろ

プログラミングした後、初めて、選んだお母さんのお腹に宿る。

その時には、もう大抵の子供の記憶はお母さんのお腹の中の

赤黒いような、暖かい色しか覚えてないことが多い。

それも2歳前後くらいで忘れるのが普通だ。あまり話せない

時に忘れ始めるから、お腹の中のことを覚えていることも

珍しいことだ。

 

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ここまでです。みじかっ!

 

私の愛しい家族よ、ありがとう。

米津玄師さんの「カイト」を聴きながら、これを書き上げた。

 

 

私は、全部、小さい頃に願っていたことが叶っていたよ。

このカイトを聴くと、お父さんと凧揚げした覚えがあるよ。

家族の先祖代々のつながりを感じる。

 

1人はね、1人じゃないんだよ。

ずっと繋がっているバトンがあるんだよ。

 

もうね、カイトを聴くと涙が止まらなくなるんだよ。

ありがとう。みんな、本当にありがとう。

 

 

https://youtu.be/ETLT0WXFX1E

 

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